C#でヴァナ時間クラス作り直し
最近Visual C# 2008 Express Editionを入手した。MicrosoftからダウンロードできるフリーのC#開発環境である。
実際いじってみて、BCBにとても近い感じで使えるのでとても気に入った。
ただ、これで作ったアプリは最低でも.NET Frameworkの2.0以上が必要になる。しかもデフォルトのまま作ると3.5のアプリを吐き出しやがる。・・・結構会社じゃまだ1.1って人も多いんだが、どういうことかMicrosoftに問い詰める勇気は無い。
で、C#の勉強がてらというかVC#の環境に慣れるためというか、以前BCBで作っていたヴァナ・ディール時間計算クラスを再作成(移植ではなくて1から)してみた。
で、それに合わせて記事も少し書き換えした。当時の記事は今のココログではなくてyahooブログで書いていた記事で、ソースとサンプルパイナリをダウンロードできるようにしてあったのだが、ブログの移転のときに置いてきてしまった。なので、この機会にC#版のものをアップしておいた。
これでようやく体裁は取れたかな。
ヴァナ・ディール時間(クラス作成編)
http://take-blizzard.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_333b.html
今改めてネットで調べてみると、当時と比べてヴァナ時間のロジックについて書いた記事が結構見つかる。ツールの方もばなながほとんどメンテ中止状態で、その替わりにいろいろなツールが出回るようになった。ずいぶん時間が経ったんだと思い知らされる。
そういえばヴァナ時間クラスを作成していたころは、ばななが表示する時間と実際のゲーム画面上の時間が割とピッタリ合っていたものだが、今回の作り直しの際に検証しようと思って比較してみるとずいぶんズレがあって驚いた。
自分が作ったやつとばななが表示する時間はピッタリ合うのだが・・・。もしかして最近汽船行路の発着がずれるバグって、この辺の問題だったりしないのか?
そういう自分はアルタナの神兵発売以来、カンパニエバトルまっしぐらだったりする。最近はメリポに必要なポイントも、狩りに出かけて経験値稼ぎが面倒なときも、みんなカンパニエバトルである。一人でも参加できてそこそこ経験値を稼げるところが非常にありがたい。
で、カンパニエバトル発生までの待ち時間にはVC#でマッタリしながらアプリ作り。最近はずっとそんな生活である。


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