マックに乗り換えてみた
知り合いの影響を受け、深く考えずに一昨日WindowsからiMacに乗り換えてしまった。
「どうせネット見てメール見るくらいだし」とか「最悪MacでWindows動かせるし」とか言われて、確かにそうかなぁと思ったのが運の尽き(?)。現在環境を整えている最中だが、一部ソフトで代用が利かなそうなものがいくつかでてきている。
まぁ言う通り、「最悪MacでWindows」で回避する方向で検討中。
Macというと、洗練されたGUIや表示の綺麗さといったイメージがある一方、使う人はセンスがある人、またはその道のプロという固定観念を持っていたりする。つまりは、果たして俺に使いこなせるのかという不安だ。
あと、熱狂的なファンが多いというイメージもあるな。それと、WindowsやMicrosoftを目の敵にしているというイメージも。
俺が学生の頃だからもう10数年前のことになるが、Mac使いの友人から「Macはパソコン(PC)じゃない。パソコンとはIBMが作ったあのIBM-PCのことを言うんだ。Macに対してパソコンという言葉を使うべきではない。」なんてことを言われたことがある。
その頃も俺はコンピュータに関してほとんど無知だったので「ふーん」くらいなもんだったが、実際の所いまWikipediaで「iMac」を調べてみると、「パーソナルコンピュータ」だという解説がついていたりする。一世代前のCPUもPower"PC"だったわけで・・・。この辺、今はあまりこだわる必要はないんだろうか。
あと印象に残っているのは、1ボタンマウスだろうか。当時MS-DOSで使用するマウスが2ボタンマウスだったのに対してMacは1ボタンしか無いのを見て不思議な感じがしたと同時に、なんとなくかっこよさも感じていた気がする。これも、友人はやたら自慢していたっけな・・・。
会社に入社してから、別の友人にMacでの開発について聞いたことがある。その友人は別にMac使いというわけではなく、仕事上必要になったのでMacでの開発について調べたのだそうだ。
曰く、言語はObjective-Cを使っていること。アプリのインターフェース作成に関するお作法的な物があり、それに従っていないといろんな人から叩かれると(意外とちゃんと作れない人が多いらしい)いうことを話してくれた記憶がある。
こんな所からも、MacユーザーとはMacに対する愛が深い人たちなのだと認識していた。
俺にとってMacを購入することはすなわち、そんなMacの世界に飛び込むんだということを意味していた。正直その壁は高かった。そんなところに、記事の冒頭のように言われてしまって「もっと気楽でいいのか」などと思ってしまったのだ。
こんな風に書いてはいるが、購入したことを後悔しているのかといえばそうでもなく、実際触ってみるとこれはこれでいいなと思える。なんせ綺麗だし。購入したのはiMacだったのだが、価格もそう高くもなく、その割に解像度の高いディスプレイ付きの一体型で、しかも音も静かときている。俺が持っていた不安もかなり払拭してくれる。
なのでしばらく根気よく使ってみたいと思う。


まあ、どうでもいいことですけど、Macはパーソナルコンピューターとして開発されたものです。だから、パソコンで間違いありません。ただ、一般にPCというと、IBM-PC互換機のことをいいます。このPCは、IBMの作ったパーソナルコンピューターという意味です。なので、Macはパソコンだが、PCではないということです。
投稿: | 2008年12月28日 (日) 08時32分
コメントありがとうございます。
なるほど、自分はPCとパソコンを混同してしまっているようですね・・・
それより何より、そんなことに惑わされないことが重要ですよね。肝に銘じておきたいと思います。
投稿: たけBlizzard | 2008年12月28日 (日) 18時44分