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携帯・デジカメ

2007年1月18日 (木)

iPhone商標問題。そういえばVistaって。

 アップルが発表したiPhoneに対して、シスコが商標権の侵害を訴えたのだそうだ。ネット上でニュースサイトなんかを巡回していると、最近よくこの話題を目にする。

 それによると、シスコの「iPhone」は2000年から使っているVoIP端末の登録商標なんだとか。それを数年前からアップルが商標取得したいと希望して両者間で話し合いがされていたのが、結局話し合いがまとまることなくアップルが商品の発表に踏み切ってしまったらしい。

 この話について勤め先の社内掲示板に話題が上がっていたのを見た。

 自分自身の知識が不足しており、そもそも以下の話が日本国内の話なのかアメリカの話なのか、そのままアップルとシスコの間の話に当てはまるのかはわからないが・・・。

 曰く、他者の権利を無断で使うことはできないという基本がある。ただ、商標権は特許権、意匠権等と違って、公知という考え方が無い。公知になれば誰でも利用することができる特許権、意匠権等とは違い、商標権はその権利を取った人が使えるという違いがある。

 公知と言う考え方が無いというのは、例えばAという人が使い始めた名称をBという人が見て、Bがその名前の商標権を取ってしまうと、以前から使っていたとしてもAはその名称を使えないということになる。

 自分自身は、この公知という考え方が商標権でもそのまま当てはまるものというイメージがあったので、この話を見て少々驚いた。まぁ自分の無知さ加減が知れるというものだ。

 この話が本当で間違いが無いとすると、アップルはシスコに勝ち目は無いように見えるけど、アップルはどういうつもりなのか・・・。

 この話をふらふらと調べながら見ていたら、Windows Vistaも同じような話があったような気がして、更にネット上を検索してみた。

 こちらは2005年夏の話である。コードネーム"Longhorn"という開発中のOSを、正式に"Windows Vista"にするとマイクロソフトが発表したときに、当時(今はどうか知らないが)マイクロソフト本社の近くにあったVistaという名前の会社が商標権の侵害で訴える可能性があるとしてニュースになっていた

 だがネット上を見ていてもこの件がその後どうなったのかがわからない。その後Vista社が問題無いと判断したのか、はたまた話し合いで解決したのか。今も普通に"Windows Vista"という名前は使われていて、もうそろそろ日本国内でも発売だ。

 どうするかな・・・なによりFF11のVista対応が遅れるっぽい。しばらく自分はVistaに乗り換える予定は無いのだが、まぁそれは今日の本題とは関係の無い話。

 そういえば、自分が愛用している秀丸メールでも同じような話があったことも思い出した。以前は別の名前で公開されていたのが、その名前が他社の商標権を侵害していたのだそうだ。それで今の名前に変更されている。

 案外とこの手の話はごろごろしているものだと再認識した次第。

 今のところ自分の仕事に商標権という言葉が登場する気配は無いが、時が時だ。いつ必要になるかわからんね。

2006年7月 5日 (水)

もう次ぎかよ(WS007SH)

“W-ZERO3 [es]”<WS007SH>を開発・発売

 もう次の話があるのか。ってか、WS004SHを買ったばっかなんだが。

 はぇーはぇー。

 写真見たら、WS004SHに比べてずいぶん薄くなってるような・・・でも液晶は小さくなった?見た目、普通のケータイ端末に見えるんだが。

 どうなんだろうなぁこれ。

 なんかニュースリリース見てると、今までのW-ZERO3とは指向が違いそうかも。

“W-ZERO3”は大型液晶、高機能を追求した、よりパソコンに近い操作性を求められるお客様に対する商品群です。一方“W-ZERO3 [es]”はスマートな操作性、高いモビリティーを追求した、よりケータイに近い性能を求められるお客様に対する商品となっております。

 今までのはPDA寄り、今度の新しいのはケータイ寄りってことか。

 OSは、WS007SHのはWindows Mobile 5.0だから、WS004SHと一緒だよなたぶん。

 WS007SHの液晶は640*480で2.8inch。WS004SHの液晶は同じく640*480で3.7inch。解像度は一緒だけど画面は小さくなってる。

 写真見た感じでは、本体の大きさも明らかに小さくなってるねぇ。ほんとにストレート型の普通の端末だもんなこれ。

 好みの問題だけど、自分としてはWS007SHよりWS004SHの方がいいかなぁ・・・世の中的にはWS004SHの大きさがネックみたいな記事も見たことあるけど、おれは気になってないし。コンセプト的には、WS007SHはオレには不要かもしれない。

 と、ここまで調べて一安心。自分はWS004SHで満足だ。・・・ぁ、ぃゃひがみとかじゃなくてねwホントにw

 あ、でも悪い端末では無いと思う。お好きな方はドーゾ('~')

2006年6月26日 (月)

W-ZERO3(WS004SH)を買ってみた

新しいW-ZERO3(WS004SH)を、発売日当日に秋葉原まで買いに行ってきた。

もともと最初に購入して利用していたPDAはPocketLOOXで、先日まではこちらを愛用していた。しかし、まぁたぶん自分の技術力の少なさ故に設定がうまくいかず、PocketLOOXでインターネットを利用できないでいた。

なので、今までのPDAの使い方としては手帳代わりといったところか。予定表とメモと仕事と、あとはminiSDカードでデータ格納くらいが主な利用機能だった。

そんなわけで今回購入したこのW-ZERO3、携帯電話としてではなく、自分としてはモデム付きのPDA(+キーボード)の位置付けである。なんたってPHSの電話機なんだから、当然設定とか何とか言わなくたって普通にPHSを利用したインターネットができるようなセッティングになってるはず!(かなり他力本願的)

・で実際どうだったのよ

中で動いているOSは、PocketPC2005らしい・・・名称はあってるのかなこれで。よくわかんないけど。以前使用していたPocketLOOXはPocketPC2002だったと思う。

OSのバージョンが上がっていることに関しては、今のところそれほど気になってはいない。画面左上にスタートボタンがあって、初期画面がToday画面で、予定表やらメモやらの情報をPCと同期することができて、主な入力方法がスタイラスペンで、手書き入力が可能で・・・・と、インターフェース上それほど大きな変化は無いように見える。PDAの操作感としては、ほぼ違和感無く利用可能だった。

そして期待通り、インターネットへの接続設定を全くせずにインターネットに接続することができた! これで長年の夢が・・・(;´д⊂) オオゲサでしたスミマセン。

IE Pocketの使い勝手が悪いのは目に見えていたので、早速Operaをダウンロードしてインストール。重たいサイトとか特殊なサイト(認証が必要とか)には接続していないものの、いつも見るようなブログとか簡単なサイトくらいなら問題無くブラウジングができた。

自分のHPでPukiWikiを動作させていて、こいつが携帯端末か普通のPCかを判断してページの内容を変える制御をしているのだが、W-ZERO3でアクセスする限り携帯端末の画面ではなくて普通のPC画面を表示してくれる。

電話の方はと言うと、自分としてはモデム付きのPDAとして購入したので電話として利用する予定は全く無い。まだ電話をかけてみてもいなかったりする。

・移行でひっかかったところ

今回、PocketLOOXからW-ZERO3に移行するにあたって、PCと情報の同期を取るためのソフトActiveSyncがバージョンアップする模様。以前は3.xだったと記憶しているが、今回は4.1である。説明書に従い、上書きインストールした。

で、その後実際にPC上のOutlook内のデータとW-ZERO3を同期させようとしてケーブルを接続したところ、タスクトレイ上にネットワーク接続のアイコンが一つ追加され、さらにそいつのヒント表示に「状態:ネットワークアドレスの取得中」と表示されたまま処理が進まなくなった。ActiveSync側は「接続されていません」状態。

なんだなんだ?!とインストールし直したり、設定をいじったりしてみたも埒があかず、インターネット検索して関連記事を読みあさっていたところ、次のような記事を見つけた。

「ActiveSyncの新バージョンは、DHCPクライアントサービスが動作していないと動かないらしい」

ほー・・・。これなのかなと思い、コントロールパネルからサービスの稼働状況を確認してみると、確かに「DHCP Client」が停止していた。

これが原因かorz

DHCP Clientを開始したら、何事もなかったかのようにActiveSyncが動き出して同期完了。

妙な変更のしかたをするな、Microsoftは(゚ε゜;)

・不満に思ったところもある

この製品、クレイドルというものが無いらしい。この点はちょっと不満かなぁ・・・

PocketLOOXなんて、というか普通のPDA製品ならクレードルが普通に付いてて、電源コードとか接続コードとかをささなくても、クレードルに本体を差し込むだけで充電もできるし接続もできるもんだよな。

っていうか携帯電話としてもクレードルが無いのはどうかと思うが。

あと、端末自体の大きさについて。自分はあまり気にならなかったのだが、会社の先輩とかに見せると端末の大きさが気になったらしい。

所詮PDA+携帯電話+キーボードなわけだ。携帯電話としても大きいし、PDAとしても厚めな感じである。気になる人はこの辺も気になるのだろう。

ちなみにデジカメ機能も付いてる。以前どこかのサイトの記事には「最近の他の携帯電話についているデジカメに比べると、機能的に見劣りする」んだそうだ。まぁデジカメ機能も使ってないわけだが( ̄。 ̄)y-~~

・総じて

まぁ自分は買って良かったと思っている。電車とかでネットしようとは思わないが、例えば外食したりとかしたときに、食べ物が出てくるまでの暇つぶしとか、あるいはお出かけした先でお店探しとかをするのにネット情報検索とか、役に立ちそう。

いや、i-mode端末とかでもそれはできそうなのだが、どうも自分はあの端末でネットするのが嫌いだ。使いにくいし。年寄りと言われそうだが(´・ω・`)

あと、正直言うとSONYのVAIO Uとどっちを買おうか悩んだんだけどね。自分の欲しい機能はPDAでも充分だったということになる。

なんにしても、いままでちゃんとモバイルしたこと無かったからなぁ。これでちゃんとモバイラーデビューできそうだw

2006年6月22日 (木)

WalkmanのWalkmanたるゆえん

 auの携帯電話でWalkmanブランドを冠した物が今年の夏モデルとして出るらしい。Walkmanブランドの携帯は国内では初とのこと。

 今までだって音楽ケータイとか言って音楽機能が充実した携帯電話はいくらでもあったと思う。何故に今更Walkmanブランドなのか。そもそも、Walkmanを名乗るのに必要最低限の条件って何なのか。何を以てWalkmanたらしめるのか。

 Walkman好きというかSony好きの自分としては、この辺ちょっと興味をそそられる。

 そんな折り、今日こんな記事を見つけた。

これが“ウォークマンケータイ”のアイデンティティ──開発陣が語る「W42S」
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0606/22/news012.html

 この記事の中で、商品企画担当者のコメントとして、次のような記事が載っていた。

W42Sは、全体のデザインからユーザーインタフェース、ハードウェアスペックに至るまでのすべてを“音楽を聴く”というコンセプトの元にトータルでデザインしており、ここが“ウォークマンケータイ”を名乗るゆえん

 単純に再生フォーマットの対応や音質以外にも、ウォークマンとしてこだわった部分が多いと言うことなんだろう。

 記事を読んでいくと、こんなことも書いてある。W31Sは「携帯電話+その他色々の機能」で、音楽再生はその他色々の機能の一つに過ぎなかったのが、W42Sでは音楽機能にもっとスポットを当てたような感じ。"ながら"の機能が向上しているらしい。

 ウォークマン的には、W42Sになってやっとケータイ+音楽再生(+その他の機能)になったということなんだろうか。ことによっては音楽再生+ケータイ(+その他の機能)なのか。

 まぁ実際使ってないからなぁ~・・・なんとも言いようがないんだけど。

*-*-*

 実際自分はどうかというと、昔DoCoMoのSo502iWMというのを使っていたことがある。Walkmanブランドではなかったが、携帯電話に音楽再生機能が付いた代物だった。当時携帯とウォークマンを二つ持ち歩くのもなんだよなぁと感じて手を出した記憶がある。これはそれなりに結構使っていた気がする。

 けど後発がいまいち続かず、結局今は普通の携帯電話と普通のネットワークウォークマンの二つを持ち歩く結果に至っている。今持っている携帯電話にも音楽再生機能は付いているけど、それで音楽を聴こうという気にはなっていない。

 やはり心のどこかでWalkmanは専用機に限ると思っている部分があるんだろうと思う。

 ちゃんと考えたことは無いけど、無意識に音楽ケータイは不充分と感じていたんだろうなぁ。具体的にどこがどうと言われても答えられないが。

 今のところ、自分自身は携帯電話に対して音楽機能を期待することはなく、どちらかというとPDA的な物を求めていたりする。

 でも、もう少しW42Sの動向は見ておこうかなぁ。

2006年5月16日 (火)

勝手な期待

先日、5月1日付のニュースとして、こんなのを見た。

「SO902iWP+」「SO702i」「705SH」――新機種がJATEを続々通過

「ほー。SO902iWP+なんてのが出るんだ。」

この時はまだJATE通過だけなんで、これがどういう機種なのかはメーカーからも発表されてるようなことも無かった。

「WPか・・・・World Porter?World Phone?Windows Pocket?」といろいろ想像するも、脳が貧弱なことを思い知らされるばかり。

でも何にしても少し期待できそうなのかもと思いつつ・・・

そして本日。

水中撮影できるのか?──「SO902iWP+」

あぁ、Water Protectか・・・・○| ̄|_

正直、ちと期待はずれだった瞬間。